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渡辺商店

営業内容味噌 醤油 金山寺味噌
ジャンル買い物/食品商店街名その他

知る人ぞ知る。
昔ながらの製法で丹精込めて「醤油」「味噌」「金山寺味噌」を作っているお店です。

お店紹介

渡辺商店

お店は、閑静な住宅地の中、三嶋大社の東300m位の位置、「三嶋暦の館」の向かいにあります。母屋の奥に工場があり、旦那さんと奥さんのお二人で大きな機械を使うことなく手作りで防腐剤の入っていない醤油・味噌・金山寺味噌を醸造し続けています。

特に今は「金山寺味噌」に比重が置かれ、直接買いに来られるお客さまと並んで、口コミで広がった地方発送のお客様が多いそうです。
金山寺味噌は、和歌山県、千葉県、静岡県等で生産されている味噌の一種です。
その由来については、宋での修行から帰国した鎌倉時代の僧、心地覚心(法燈国師)が1254年に帰朝し、請われて紀州由良(現:和歌山県日高郡由良町)の鷲峰山興国寺の開山となったため、その近傍の湯浅(現:和歌山県有田郡湯浅町)に伝えた「径山寺(きんざんじ)味噌」が起源とする説が有力です。空海(弘法大師)が唐の金山寺から持ち帰ったとする説もあるようです

「昔はこの辺りの個々の農家では、もろみを自家製しており、味噌も皆自家製でしたよ」と渡辺さんは語っていました。しかし、時代の流れと共に、だんだん作られなくなってきたそうです。
味噌も通常は3ヶ月から半年寝かせて作りますが「渡辺商店」の味噌は10ヶ月から1年半寝かせ、全くの、無添加、自然環境で、成熟させてあるので美味しいのです。
大手のメーカーには無い「無添加、量り売りに加え、こだわりの国産小麦原料」を愛してやまない近隣常連客が多いのも頷けます。

お店からのメッセージ

昔ながらの手作りで、添加物、保存料など一切加えず、自然環境のもとで、醸造した製品です。

編集部チェックポイント

量り売りでお醤油が買えます。滋味あふれる手作りの味です。
【金山寺味噌】
製造方法は独特で、蒸した小麦と炒ってから蒸した大豆とで糀を作り、塩漬の白瓜、なす、生姜、等の夏野菜を一緒に漬けこむ事です。
水あめと隠し味に醤油で仕上げ、2ヶ月以上寝かせてから販売するそうです。
調味料としては用いられず、おかずや酒の肴としてそのまま食べるものです。
日本酒と金山寺味噌をつけたきゅうりは最高だとお酒好きな方は言います。
麹臭いのがすきなお客様とそうでない方と好みが分かれるようです。

【醤油】
日本料理における基本的な調味料である醤油は、「小麦1」「大豆1」「塩」 「水」を渡辺商店では、1年半もろみとして寝かせ、糀菌、酵母菌、乳酸菌が働き、ゆっくりと自然熟成、醸造しています。金山寺味噌とは反対に、小麦は炒り、大豆は蒸して糀菌と混ぜます。
もろみ(醪・諸味とも書く)とは、醤油・酒などを作るために醸造した液体です。
原料が発酵した柔らかい固形物のことであります。圧をかけ、加熱殺菌のための火入れをします。
また、味、色、香りを整えるため沸騰させ、あくをとりタンクにうつし、沈殿してきたら、うわづみの澄んだところが醤油になるそうです。そして、ペットボトルでも空き瓶でも「量り売り」もして戴けます。

【味噌】
味噌も「大豆」「米麹」「塩」が材料で塩と麹を混ぜ、渡辺商店では、大豆を蒸かすものと煮るものの二通りにします。
ここでは、大豆を煮たものと蒸かしたものの分量を、半々にして味噌を作っているそうです。
蒸かす方が大豆のいろが落ちず鮮やかで味噌の色が濃いのですが、夏と冬では発酵速度が違うため色のばらつきが出てくるそうです。
自然まかせで無添加の為、毎回味噌の色は違うそうです。たるに入れて10ヶ月~1年寝かします。売る時に落とし味噌にします(細かくミンチにかける)

このように手間暇惜しまず「防腐剤」が入っていない味噌、醤油、金山寺味噌を身体が動く限り作り続けて行くと、店主は語られました。

渡辺商店

金山寺糀は大豆を炒ってから小麦と蒸し、京都から取り寄せている「糀菌」をまぜてつくります。

渡辺商店

金山寺味噌の「具」とも言うべき白瓜、なす、大根の塩漬けを刻むのは奥さまの役割です。

渡辺商店

麹菌・酵母菌・乳酸菌が働いて、ゆっくりと発酵・熟成されます。もろみは赤みを帯びてプツプツと泡立ちます。

店舗情報

味噌 醤油 金山寺味噌
営業時間AM9:00~PM18:00
定休日不定休
住所〒411-0035
三島市大宮町2-6-26
電話番号055-971-6370
FAX番号
席数
駐車場有り
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