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甘味茶屋 水月

営業内容虎焼き・甘藷どら焼き・限定菓子・金時おこわ・茶葉・甘味全般
ジャンル食べる/喫茶・甘味商店街名中央町商店会

あまり三島の街に見掛けなくなってしまった、
昔懐かしい甘味処。お味は、折り紙付きの美味しさです。

お店紹介

甘味茶屋 水月

古(いにしえ)の宿場町三島の佇まいの残る中央町にある、和菓子屋さん兼甘味処です。店頭で作業場が覗けるので、気になって足を運ばれた方も多いと思います。

東京成城の風月堂などの名店で20年以上修行されたご主人が、平成21年3月にオープンしました。ご主人は、平成22年11月、静岡県のふじのくに食の都づくり仕事人の200人の内の一人として選ばれています。甘味処は、お茶の達人であるご両親が営まれています。

お母様の墨絵が飾られた店内では、「和菓子」は勿論、「おこわ」「あんみつ」「おしるこ」「ところてん」「お餅(安倍川や磯辺)」、どれも美味しく淹れていただいたお茶と召し上がれます。(コーヒー・紅茶もあります。)

また、川根茶をはじめ、伊豆の特産品なども販売しています。中でも、お母様が召し上がってお気に入りになった、西伊豆八木沢の手作り金山寺味噌は、それだけをお買い求めにくるお客様もいらっしゃるそうです。

お店からのメッセージ

緑茶・ほうじ茶・べにふうきなどの茶葉販売のほか、三島甘藷使用の餡を、ふっくら焼きあげた皮でサンドした三島甘藷どら焼きや、北見産とら豆の餡をサンドした虎焼きなど厳選された材料を使用した菓子を店内にて製造販売しております。
店内テーブル席では、日本茶・コーヒー・紅茶などのお飲み物から、おしるこ・あんみつ・三島甘藷入りのとん汁とおこわセットなどのメニューもご用意しております。
近くまでお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。お客様のご来店をお待ちしております。

編集部チェックポイント

丁寧に作られた和菓子とお茶で一息つけば、街歩きの楽しさが倍増します。
ご主人に和菓子の魅力についてお聞かせいただきました。
「洋菓子は、ワンホールの形のものが多く、それを切り分けるお菓子です。しかし、和菓子特に上生菓子などは、手の中に納まる大きさの中で、完結させるお菓子です。そこに魅力を感じます。日本人が折々の季節を愛でる気持ちが、和菓子には表現されています。」
水月さんの作るお菓子の中には、そんなご主人が一つ一つ手間をかけたこだわりと手作りの良さが、溢れていました。

一見すると同じ様に見える虎焼きとどら焼きは、皮の素材も作り方も異なります。虎焼きの皮には、沖縄産の黒糖を入れ、卵黄と卵白を分け、卵白をメレンゲ状に泡立てます。
パラフィン紙に乗せて火にかけるため、紙の収縮とともに、独特な虎の縞模様がついたフワフワの皮が焼きあがります。中の餡も虎豆を使って、後味すっきりの正真正銘の虎焼きが出来上がります。
水月さんご自慢のどら焼きは、卵を分けずに、一般的などら焼きより強く泡立てて作るため、しっとりとしたスポンジケーキの様な柔らかい皮になります。

どちらも、男性のお客様がまとめ買いする程人気のお味で、お土産にいただいた人が、わざわざお店を捜して見えられることも多いそうです。

また、2月には期間限定で、ふじのくに食の都づくり仕事人イベント企画の上生菓子を創作されるとのことです。どの様なお菓子になるか今から楽しみです。

甘味茶屋 水月

自笑若女将の会のお勧めする三島甘藷スイーツ“三島甘藷どら焼き”には、三島ブランド認定の山北印三島甘藷がふんだんに使われています

甘味茶屋 水月

隠れたファンが多い、お醤油味の【風味金時おこわ】と三島甘藷の入った豚汁のセットは、甘味が苦手な方にもお勧めです。

甘味茶屋 水月

5月~10月の季節限定で、三島ブランド認定の地元芋焼酎“チットラッツ”を使った、錦玉羹、「ミシマバイカモ」もいただけます。

店舗情報

虎焼き・甘藷どら焼き・限定菓子・金時おこわ・茶葉・甘味全般
営業時間9:00~18:00
定休日水曜日
住所三島市中央町3-3
電話番号055-975-5553
FAX番号055-975-5553
席数15席
駐車場3台(八坂神社境内)
ポイントカードなし
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