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「えほんやさん」三島大通り商店街ママさん特派員記事⑮

2019/03/11

所特派員

『絵本作家さんの”えほんやさん”! ~素敵なことが起こりそう』
昨年後半から、三島大通り商店街に新たな風を感じ、わくわくしています。
それは、人気絵本作家えがしらみちこ先生が”えほんやさん”という、地域密着型の絵本書店をOPENしたからです。しかも、宮西達也先生の”TATSU’S GALLARY”のお隣りにです。人気作家のお店が横並びに、そして、
いづれもご本人にちょくちょくお会いできてしまうのですがら、ただごとではないっ!

さっそく、えがしら先生に取材をさせていただき、”えほんやさん”の魅力を、新たにたくさん発見してきました。そこで、私がに感じた、先生の視点を、3つに分けて説明します。
まず1つ目は、女性としての視点。
お店の外見や内装が、おしゃれで、かつ、ホッと温かみがある、雑貨屋さんのような雰囲気です。メッセージボードや装飾や家具選びなど、いたるところに細やかな気配りが感じられます。
2つ目は、プロの作家としての視点。
お店に置かれている絵本ほとんどは、表紙が見えるように、色鮮やかに陳列されています。側面と正面の壁には、絵画を飾るように、程よくたくさん立てかけられており、中央のテーブルには、平積みで置かれています。

先生によると、表紙は、作家が最も力をいれているところで、編集者から何度もだめだしがあったり、何パターンも作り、そこから1点を選りすぐるため、特に見えるようにしておきたいそうです。
私も、表紙から選びながら絵本を読みましたが、タイトル名だけでは選ばなかったかもしれないものに感動しました。 (あともう一つ、さすがプロの視点、と思ったのは、絵本のチョイス!どれも秀逸でした。)

3つ目は、母親としての視点。
お店では、読み聞かせやワークショップなど親子も参加できるイベントがよく開催されています。
実は、”えほんやさん”を始められたきっかけは、ご自身の子育て経験によるもので、子育て中のお母さんたちを助けられないか、というところからだそうです。特に、転勤など、知り合いがなく周りとつながりを持てず孤立してしまっている方も集えるお店が必要と感じられたようです。
以上、女性、プロの作家、母親としての3つの視点がお店の魅力を支えている、と、私は感じました。
最後に、えがしら先生がおっしゃるには、三島は、歩いている人が多く、行政も近く、街全体が丁度良くまとまっており、また、絵本や文学のポテンシャルも高く、三島だからこそお店を始めたとのことです。
そのほか、取材を通じて、先生は世の中の流れやニーズを把握していらっしゃる感じがしましたし、先々の、みんなが楽しくなれるようなビジョンもお持ちだと感じました。

この”えほんやさん”を通じて、街全体、何かおもしろくなっていきそうな予感がします。

 

 

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