みしまぽけっと

あめや鮨

ジャンル 食べる/和食 商店街名 その他
取扱い商品 寿司、和食

代々受け継がれる手仕事の技
現在(いま)に伝えるお鮨(すし)屋

お店の紹介

お店の紹介

三嶋大社のすぐ隣に店を構えられるあめや鮨さんは、江戸時代の末頃、大社の参拝客に水飴(『富士のさらし飴』)などを商われていらした飴屋さんで、明治元年創業の伝統ある鮨屋です。現在の四代目の親方は、全国すし商生活衛生同業組合連合会主催のすし技術コンクール大会では、審査員をされるほどの確かな腕前。

あめや鮨と言えば、魚に合わせた一子相伝の代々継ぎ足しながら伝わる四種(鮪・貝類・あなご・その他)のタレを、刷毛(ハケ)で一塗りした握り寿司がお馴染(なじみ)です。もちろん、醤油でいただいても美味しいのですが、昔からのお馴染さんの中にはわざわざ『タレたっぷりとね。』と言い添えて、出前をご注文される方もいらっしゃるそうです。昔懐かしい味を求めて、わざわざ遠方からお越しになられる方も少なくありません。

お店からのメッセージ

鮨屋って言うのは、もともと江戸時代のファーストフードなので、どなたさまにもお気軽にお立ち寄り下さい。
特に、お家のことを切り盛りされている女性の方に、お手頃な価格で美味しいものを召し上がっていただいて、
気持ちをリフレッシュしていただけるよう、お待ちしております。

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手間ひまかけたきちんとした仕事の施されたお寿司は、美味しいのも当然です。
朝四時から仕込みを始められ、シャリ(ご飯)を炊き、海老を茹で、魚をさばき、玉子を焼くなど仕込みは一日中続きます。それでも、一つ一つ手抜きせずに素材に合わせて伝統の技を施します。
ちらし寿司を彩る“おぼろ”は、白身の魚を茹でて、ほぐし、味付けして煎り、ふるいで振るって、当たり鉢でほぐし、また煎ってと幾重にも手を掛けたものです。大社の桜をイメージして淡い桜色のおぼろに、それだけ手間ひまかけるのは、それを喜んで召し上がっていただけるお客様の『美味しかったよ。』の声を聴きたいからだそうです。

節分の時には、限定数量ですが恵方巻きの予約販売もあります。四代目が腕をふるう、魚のすり身入りの薄焼玉子をはじめとする七つの具材が入った太巻きを、丸かぶりでいただいて、一年の幸福をつかみましょう。

先代の三代目は手先が器用で美的センスに優れた方だったので、作るちらし寿司も立体的なデザインで見事なものだったと言われています。折(おり)を包む紙も、自ら版木を作り刷って作られていたとのことで、その残り少ない包み紙が夏祭りの時に町内に配られる農兵すし(生ものを使わないちらし寿司)の折にだけ使われます。


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タレの塗られたお寿司は、握りたてがやはり、美味しい様ですので、作りたてをぜひお口にお運び下さい。

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木曽漆塗りの艶やかなカウンターでいただけば、その伝統的な手捌き(さばき)ご覧いただけます。

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三代目の刷られた折(おり)の包み紙は、通常店頭で見かけることは、ありません。その艶やかな色彩とデザインをお楽しみ下さい。


ショップインフォメーション

取り扱い商品 寿司、和食
住所 〒411-0035
三島市大宮町1-1-21
営業時間 11:00~14:00
16:00~21:00(材料が無くなり次第終了する場合がございます)
定休日 水曜日
電話 055-975-1152
FAX 055-975-3751
駐車場 あり(お店すぐ横ならび)
ポイントカード  
客席数 カウンター12席、座敷・テーブル20席
2階宴会場 35席
E-mail  
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店主のブログ