三島商工会議所まちづくり委員会が主催で、三島市の産業振興・発展に寄与することを目的としている三島ブランド。全国に誇る、三島らしい地域産品など、三島市全体のイメージを高めるロゴマークとともに全国へ発信します。
ホームページ有り |
駐車場有り
富士山の雪解け水が湧き出す水の都「三島」。うなぎを、この湧水に打たせ、余分な脂を落とし、その身をきゅっと引き締めた三島のうなぎを是非ご賞味ください。三島市内にうなぎの名店は数々あります。
各店の食べ比べをして、存分にお楽しみ下さい。
第2回三島ブランド認定の三島馬鈴薯を100%使用したコロッケ。 2009年2010年のB1グランプリ連続出場、ベスト10入りしました。メークインのしっとりした味わいと各店での様々な味付けの工夫を食べ比べて下さい。
「みんなで美味しく食べて街おこし」のコロッケが、今話題です!
新鮮な三島のしゃきしゃきレタス、もっちりした三島のお米から作られた蒸しパン、こってりした鰻の蒲焼の活鰻フレーク、三味一体の美味しさです。お好みで山椒やマヨネーズをトッピングしてもおいしくいただけます。ワンハンドで食べながら、三島の街の散策もまたおつな楽しみです。
いちごは、三島市佐野地区の完熟紅ほっぺとコクのある旨味で定評の地元「丹那牛乳」を使用のジェラートです。おさつは、同じく「丹那牛乳」と三島紅高系のさつまいもを焼き芋にして、たっぷり混ぜ込みました。どちらも砂糖の甘味でごまさない、素材本来の甘味を大切にしました。
三島市一番町7-19 高野ビル101
電話 055-976-9000

三島の地で早くから食育に取り組まれていらっしゃるおんふらんすさんが、箱根町の「雲助汁」をヒントに考案した箱根西麓三島野菜と箱根山麓豚をふんだんに使用したカレーです。雲助が箱根と三島を行き来していた歴史や文化も含めて、三島の名物の一つになりました。野菜の旨味が凝縮されたカレーです。
三島市芝本町1番1号 三島NKビル1F
電話 055-991-5670
創業八十有余年、伝統の製法で作り上げる丁寧でちょっと贅沢なお菓子。定番の味「塩」「煉り」に、「抹茶」「いも」を合わせた4種の味わいが楽しめます。羊羹が一口サイズに個別包装されているので、ほんの少し甘味が欲しい時や、ダイエットの時の息抜きなどにも平田屋伝統の味をお楽しみ下さい。
三島市平成台7番地
電話 055-988-7000
三嶋大社に古来から伝わるお田打神事に登場する福太郎が播く餅は、神より授かる福の餅。厳選された餅米、小豆の素材を活かし、さわやかな甘さと自然のよもぎの香りが広がる自然派,無添加な草餅です。
よもぎには昔から厄除けの効果もあるとのことです。
三島市大宮町2-1-5
電話 055-981-2900
三島市の花、遺伝学研究所の三島ざくらに由来する銘菓三島ざくらは、栗・こし・しそ餡の3種、かわいい小箱に一つ一つ入れられています。塩漬けの桜花が、清楚な気品とほのかな塩味の優れた風味をそえたお菓子です。
三島市中央町3-40
電話 055-972-2366
新しい味覚として、桃山風のなめらかな味わいを生かし作られたたワイン風味のお菓子です。先代の社長さんと交流があった映画監督でまた俳人でもあった五所平之助さんが、名付け親となり、栞には彼の歌と言葉が寄せられています。
三島市中央町3-40
電話 055-972-2366

【しずおか農水産物認証・東京都情報提供食品事業者認定】の平野農産の甘藷を、通常市販されている、いもようかんの3倍以上(25%以上)使ったいもようかんです。甘味を押さえてあり、山北印三島甘藷の甘味を存分に味わっていただける逸品です。静岡のお茶と一緒にお召し上がり下さい。
三島市佐野90-1
電話 055-992-3732
三島産メイクイーンを使用した芋焼酎で、芦ノ湖源流駒ヶ岳の地下水からくみ上げた水で仕上げました。
香り高い逸品で、素朴でシンプルな味わいのスピリットをお楽しみください。
三島市本町14-31
電話 055-972-2121
第2回三島ブランド認定の三島人参を100%利用して造られた、人参の焼酎。スッキリとした米焼酎ベースに、軽やかな人参の香りと甘み、まろやかで口当たりがよいそんな焼酎に仕上がっています。アルコール度数25°。
三島市玉川254-9
電話 055-975-8580
あっさりと、三島のせせらぎをイメージして造られたオリジナル清酒。最後の仕上げに湧水を加えてあります。スッキリとして飲みやすい味です。
三島市本町14-31
電話 055-972-2121
第二回三島ブランド認定の三島甘藷(ベニアズマ)を原料に、あえて日本酒に使用する黄麹(静岡酵母Now5)を使用し、割り水に三島の湧水を使用して、地元で蒸留した三島のこだわり焼酎です。果物を思わせる華やかな香りと口当たりの良い飲み口が特徴です。
三島市一番町2-29
電話 055-975-4441
創業63年来、三島の工場と水・箱根山の大根・地場野菜を利用して丹精込めて製造し、三島駅・サービスエリアなどの土産品コーナーでは三島の名物として認知されている商品です。
東京などの物産展では農兵節を流しながら三島名物として販売しています。
三島市加茂川町15-1
電話 055-972-2288
創業百余年、三島でわさび漬の製造を始めてちょうど60年の節目の年です。伝承の製法を守り、すべての工程に機械を一切使用せず、わさびと酒粕の素材本来の旨みで製造しています。わさびのアク抜き・塩抜き加工の際には、三島の豊富で冷たい湧水を使用しています。
三島市御園103-2
電話 055-882-0892
箱根山麓及び田方平野で収穫される大根・きゅうり・白瓜を加工後蜜漬けにしたものに伊豆天城産のわさびを加え、よく熟成した清酒粕と練りこみ仕上げました。上品な歯応え、まろやかな甘味の中にピリッしたわさびの辛味の独特の風味と食感をつくりだしています。
名前の由来はもちろん静岡民謡「農兵節」です。
三島市御園103-2
電話 055-882-0892
うまみの調味料として三島焼酎を使用し、海のない街ではありますが海の食材に甘くまろやかな塩の香りを加えおいしい食の街のイメージをと日々考えできた逸品です。一番人気は、銀だらの粕漬けで、脂の乗った肉厚の切身を1枚1枚丁寧に漬けてあり、焼けば香ばしい香りが漂い、それだけでご飯がすすみます。地方発送も承ります。
三島市一番町9-40
電話 055-975-1457

【2010年DLGコンテスト銅賞受賞】恵比寿豚を使用した低添加のベーコンです。市販のものとは、ひと味違います。あえて低添加にすることで、食中毒菌を抑え、味と香り、そして肉本来の味わいを引きだしています。卵白・保存料・着色料・増量剤などは一切使用しないので、安心・安全にお召し上がりいただけます。
三島市大社町7-51
電話 055-972-4284
三嶋大社の恵比寿さまの恩恵にあずかりたいとの思いから名付けた商品。餌にこだわり、乾燥した配合飼料ではなく、人間が食べるものと同じものを与えているので、何より安心して召し上がって頂けます。肉本来の旨みがあり、脂が美味しい、驚くほど柔らかい臭みの無い豚肉なので、いつもより厚めに切ったしゃぶしゃぶがお薦めです。
三島市佐野228-2
電話 055-988-2665
箱根山麓の清らかな水と澄んだ空気のもとで、愛情込めて育てています。、餌にこだわり、天然育ちのトウモロコシ、マイロ、大豆粕などの中から、厳選されたものだけを使います。更に海草粉末を添加し、肉の旨み(甘味)を感じ、木酢液も添加するこにより、豚肉独特の臭いをカットした豚肉に仕上がっています。
三島市佐野52-1
電話 055-989-1149
箱根西麓の自然に囲まれた三島で、こんこんと湧き出る湧水を豊富に与え丹精込めて育てた肉牛です。
全国の銘柄牛に負けない美味しい肉と自負しております。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217

【農林水産祭静岡県畜産共進会最優秀賞受賞】箱根山麓豊かな土壌と富士の井戸水、恵まれた環境で愛情込めて育った豚肉です。優秀な種豚から生まれた子豚のみを、厳選した飼料(パン粉・大豆・もろこし・カキ殻・ビタミンと酵素)で大切に育てました。豚肉特有の臭いをなくし、柔らかな美味しい豚肉です。
三島市市山新田84-1
電話 055-991-5568

箸で持ちあげられる程しっかりとした、日の出の様に鮮やかな橙色の黄身とプリプリの白身が人気の卵です。箱根山麓の豊富なミネラルを含んだ赤土の上で放し飼いされ、遺伝子組み換えをされていないトウモロコシやオキアミ・海藻・魚粉・カキ殻・パプリカ・竹炭・有機栽培米・箱根の季節の野菜など栄養豊富な飼料で育った鶏が産み落としました。
三島市市山新田84-1
電話 055-991-5568
一つ一つ手掘りで収穫された後は、畑で一日天日干してから、「風乾」(1~2週間の熟成期間甘みが増し日持ちする)後、厳格な検査を通過して、やっと出荷が許さる三島馬鈴薯は、7月の1ヶ月間というわずかな期間だけ出廻ります。高級レストランのシェフ達からこぞって求められる、逸品です
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217
昭和初期には、北上農協の登録商標である山北印の「三島甘藷」の値段が、全国のサツマイモの価格を左右したほどの存在でした。
甘藷のほくほく感としっとり感が同時に味わえ、その糖度は14度前後とフルーツ並みの甘さです。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217
斜面が多い畑地は、排水が良く、火山灰土ということも後押しして、大根の栽培に非常に適した環境であるため古くから多くの農家で生産されています。箱根西麓野菜を代表する品目です。この大根を使って作るたくあん漬けは、昭和の初期に大変人気があり、青空の下富士山をバックに干される真っ白な三島大根の風景は、三島の冬の風物詩です。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217
腐葉土や米ぬかなどの有機堆肥をふんだんに投入し、土作りにとことんこだわっています。11月・12月には全国シェアの約50%を担うなど信頼も厚い逸品です。シャキとした食感とほんのりとした甘みのセルリーは、生食も当然美味しいですが、炒め物、スープに入れる等加熱調理すると、さらに甘さが倍増します。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217
化学肥料と農薬の使用を極力抑え、県下でも数件しか事例のない静岡経済連の“エコ農産物ゴールド”の認証を受けている逸品です。霜降りを重ねる毎に甘さが増し、そのまま食べると果物と間違える程の甘さです。ジュースにするとその甘さは、格別。葉は天ぷらやおひたしにして食べることができます。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217

ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・セリ・ナズナ。県内で販売される七草は、ほとんど三島産です。収穫の1年前から種取り用の七草を作り、種取りから収穫まで産地で行っている純正の三島産です。余計な味付けをせず、七草本来の味を味わう七草粥がおすすめです。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217

『三島に住んでいるからこそ味わえる贅沢』をと、鮮度重視で収穫・出荷・販売されています。収穫期間(10月~2月,3月~6月)も長く、箱根西麓の厳しい寒さの中で越冬したブロッコリーは、甘味が増します。歯ごたえも柔らかく、蕾以外に茎や枝までおいしく召しあがれます。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217

三ツ谷白菜は知る人ぞ知るブランド野菜です。一玉一玉丁寧に藁で縛り越冬させます。厳しい寒さに耐えるため、白菜は甘味を糖度9度近くまで増します。箱根山の肥沃な土壌の沢山の栄養を蓄えて実が締まって味が濃く、甘い白菜となります。芯はぜひサラダにして生食してみて下さい。
三島市谷田141-1
電話 055-971-8217
天保15年の三嶋暦は、かな文字で印刷された暦としては 日本で一番古いものだと云われて、その文字の美しさや 線の繊細さで 全国に知れ渡り 旅人のお土産や お歳暮として喜ばれていました。
当時の体裁をなるべく残し、現代風の暦にしたものが、三島暦現代版です。
三島市大宮町2-5-16
電話 055-971-3176
楽寿園小浜池を水源とし、最下流に位置する温水池までの約1.5キロ続く美しい清流です。一時は生活排水などで汚れきった川を、三島市民の力で、水遊びもできる憩いの場にまで戻しました。
6月頃には闇の中で光るホタルを見る事もできます。
三島市芝本町1-43
電話 055-983-0136
毎年数量限定。全て手作り吹きガラスで作られています。風鈴が奏でる音色とガラスの透明感が、三島の湧き水の清涼感と重なり、「富士山の湧水が湧き出る街三島」に訪れた方々に、夏の涼しい思い出としてお持ち帰りいただけます。
三島市大社町18-4
電話 055-975-4914
静岡県の数ある民謡のうちで、チャッキリ節とともに全国に知れ渡っている民謡「農兵節」。平井源太郎によって作りだされたその謡いは、三島夏まつりには欠かせません。
富士の白雪ノーエ~ さぁ皆さんご一緒に!
三島市一番町17-1
電話 055-971-5000
陶磁器の模様が三島暦の仮名文字模様に似ていたため、この名前が名付けられたと言われています。
灰色の土の素地に細かいヘラやスタンプで型押しした上に白土で化粧し、透明の釉薬をかけて焼いた器です。
通称「しゃぎり」とよばれ、天文(てんぶん)年間(1532~1554)三嶋大社の舞役であった幸若與惣太夫によって創曲され、神領内に住む若者たちに伝えられたものといわれています。三島の伝統芸能で、三島の祭りにはなくてはならないのがこの三嶋囃子、三島の街中にこの「しゃぎり」が溢れます。
三島市中央町5-5
電話 055-983-2672
公家の間で密かに行われていた古今伝授が、民間人(飯尾宗祇)に対して初めて形式化された形で行われた場所が三島です。また、宗祇が東常縁(とうのつねより)の子息の病気快癒を願って奉納した三島千句が三嶋大社に現存しています。
三島市谷田押切1370-79
電話 055-976-9797
楽寿園の小浜池で発見されたキンポウゲ科の多年草水中植物で、梅の形に似た白い花が水の中で咲き、五葉の浮葉が特徴です。水質バロメーターといわれる程、水の汚れや水の減少・温度に敏感で一度は死滅したかのように減少しましたが、三島市民の水質改善や移植の力により、三島の川に再生されました。
電話 055-983-2656
掲載写真協力 三島商工会議所 三島市観光協会
取材協力 輿水酒店
